iOSエンジニアとしてjoinし、最初はポイ活アプリ「POY」の新規開発を担当しました。リリースから運営、障害対応まで一貫して関わる経験を積みました。 その後、位置情報共有SNS「whoo」のiOSアプリ開発に従事。whooは累計3,000万DLを突破する大規模アプリであり、機能開発のスピードや品質がユーザーの行動や事業の売り上げに多大な影響をもたらします。そういった環境の中、アプリ開発のコアメンバーとして1つ1つの機能開発に強い責任感を持って取り組みました。 特にバッテリーまわりなどの端末リソースの管理には細心の注意を払って実装していました。 AIツール「Devin」を活用した実装、「Claude Code」を使った複数機能の並行開発を通して、AIを使いやすい設計を行う力、タスクの構築力を培いました。 その上でプロトタイプ作成やデバッグ機能の開発、検証をすることでより良い仕様へ柔軟に変更できる開発を行ってきました。 その他にも、Swift6対応や、RxSwiftをCombine,SwiftConcurrencyに移行するなどの大規模な改善、開発環境整備やドキュメンテーションなど、チームとしてより良い開発を行うための活動を能動的に行ってきました。
iOSエンジニアとして複数の受託開発案件に従事しました。お客様の課題に寄り添い、自社サービスのように熱を注いで開発する経験を通じて、アプリ開発とは課題解決の手段であり、アプリを作ること自体が目的ではないという考え方が根付きました。 また、お客様のブランド世界観に沿ったデザインを実装する過程で、難度の高いUIや仕様の実装能力や品質・完成度の高いプロダクトを提供する重要性を学びました。 SwiftUI導入に向けた技術検証やTCAアーキテクチャの導入検証では、チームの技術力向上に貢献しつつ、実務を通じた学びを深めました。さらに、客先常駐型で関わったプロジェクトではスクラム開発を経験し、世界規模で多くのユーザーを抱えるアプリの開発に携わり、エンジニアの実装がもたらす売上への影響、ユーザーの満足度向上のために必要な事を多く考える機会になりました。
独学で身につけたiOSアプリ開発スキルを評価いただき、iOSエンジニアとして入社。主に『NowVoice』の新機能開発に従事しました。 初めての業務としてのアプリ開発で、技術的に未熟であることや、複数メンバーで開発する難しさを痛感しました。一方で、リリースした機能がユーザーに利用される過程で、プロダクト開発における実務経験と課題解決力を磨きました。 プロダクト開発では、ディレクターやデザイナーと密にコミュニケーションをとり、こだわりの強いアプリの世界観とユーザー体験を実装しました。また、CEOをはじめとした経営層とのコミュニケーションを通じ、事業の意思決定に必要な材料や視点を学ぶ経験も得ました。
3か月の新入社員研修後、インフラエンジニアとして某地方銀行のシステム部にて基幹システムオペレーターを約5年間経験しました。その後、某金融機関のシステム部でサーバ構築・設置業務を約1年間担当。 オペレーション業務では、規模20名程度のチームでの作業管理や新人教育を経験し、チーム運営・コミュニケーション能力を培いました。また、メンテナンスされていないVBAの修正や業務手順の改善など、能動的に取り組む機会も多く、課題を見つけて改善に落とし込む力を養いました。 客先常駐での業務もあり、お客様とのコミュニケーションにおける困難や挫折も経験しましたが、これも含めて、組織や現場の中で円滑に業務を進めるための調整力を学んだ期間でした。